July 01, 2008

消費税・簡易課税の選択2(税務署から連絡が)

みごとに、消費税簡易課税制度選択届出書の提出が間に合いませんでした。けど、頼る税理士さんもいないし、素人で無知なので(言い訳)「なんとかなるかな?」と思って提出してみました。

結果、すぐに税務署担当者さまからお電話をいただき、しばらくお話することに。

税務署の人「簡易課税の選択ということで届出いただきましたが、提出期限を過ぎたため適用できません。」

私「あ、そうですか・・・。期限については知りませんでした(ウソ・笑)。事前になんの連絡もいただけないんですねぇ。税理士さん雇えっていうことですかねぇ。(←ほぼ、愚痴)」

税務署の人「簡易課税の選択は任意ですので、特に事前の連絡をしておりません。」

私「どうしても、ダメなんですかね?全く例外なく?」(実は、税理士さんに頼めば、奥の手があるとか?←とても疑り深いです。)

税務署の人「災害などで提出が遅れた場合を除き、例外は認められません。届出を取り下げるか、翌事業年度から適用するよう届出書の訂正を行ってください。」

私「・・・どうするか、ちょっと考えさせてください。」

とこんな感じで、最初のやり取りが終了しました。

その後、税務署からの電話が何度かあったようですが、タイミングが悪くてお話できず。こちらも、社内の人間が常に顔をあわせているわけではないので、戦略も練れず。

まぁ言い訳させてもらいますと、電話があったことを聞いてからあわてて税務署に折り返し電話したって、17時を一瞬でも過ぎていたら「税務署のお取り扱い時間は・・・」って無常なアナウンスが流れるんですよね。17時ちょっと前にかかってきた電話に出られなかったので、かけなおしたらコレですよ。

ヤル気なくしますってば。

そんなこんなで、この件はしばらく放置してまして、比較的仕事が落ち着いている日に
「あ、そういえば・・・。電話してみるか・・・。」
と思い、税務署に電話をしてみました。

・・・続きます。
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小さな会社で経理を担当しているサチといいます。
たまたま、会社を設立するところから参加しました。これまでの経理実務のメモを、忘れないうちに(!)まとめていこうと思っています。

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