June 12, 2008
契約書に収入印紙を貼った
収入印紙って、しばしば領収書などに貼られているのを見かけますけど。システム開発の会社では、商品のやり取りがある訳ではないし、基本的に自分とは関係ないと思っていました。(ハイ、無知です。)
実際には・・・システム開発の現場でも、新規の取引先と交わす基本契約書や、契約先からの注文書に対して注文請書(役務の提供を約することを内容とする契約)を紙で送付するような場合に、定められた額の収入印紙を貼る必要があったのでした!
実際には・・・システム開発の現場でも、新規の取引先と交わす基本契約書や、契約先からの注文書に対して注文請書(役務の提供を約することを内容とする契約)を紙で送付するような場合に、定められた額の収入印紙を貼る必要があったのでした!
会社設立当初は、基本契約書や注文請書のやりとりも頻繁にありましたが、それらは全て社長が行っていました。今回、諸事情あって契約関係のやり取りを私がやることになったのです。もちろん、なんの説明もなく。(そういえば、基本契約書を送ってきた取引先からも、当然ながら説明はありませんでしたね(笑)契約書関係のやりとりの際の常識・・・なんでしょうね。)
基本契約書については、取引先保管用と当社保管用で2通作成するのですが、早速、取引先から2通の基本契約書が送付されてきました。見ると、それぞれに2000円の収入印紙が貼られ、消印がされた状態でした。
この基本契約書(継続的取引の基本となる契約書)に貼るべき収入印紙の額を調べると、4000円分でした。なるほど!です。当社では2000円の収入印紙を2枚購入し、それぞれに貼り付け消印をして、出来上がった完成版の契約書1通を取引先に送付しました。残りの1通は当社で保管です。
これで双方が、収入印紙4000円分が貼られ消印がなされた基本契約書を持つことができました。うまいもんです(笑)
しかし、収入印紙ってもっと簡単に買えるんだと思っていたのですが、高額の印紙はそこらじゃ買えないんですね。コンビニとかキヨスクで「収入印紙あります」って書いてあるのを見かけたんで「2000円分ください」って言ったら、変な顔されたんですよ。「200円が10枚でよろしいですか?」って。
う〜ん、よろしくないですねぇ。明らかに契約書に貼りきれないです。
結局、「コンビニなどでは、小額の印紙しか扱ってないらしい」と納得して、確実に手に入れられそうな郵便局へ向かいました。無事GETです。
収入印紙は、印紙税という税金なんですね。印紙を貼る必要がある文書は、印紙税法で課税文書として定められているそうです。課税文書を【作成した人】が、印紙を文書に貼り、消印をして税金を納付すると決められています。
だから、収入印紙は租税公課の勘定科目で処理するんですね〜。今回は必要な分だけ収入印紙を買ったので、全額が租税公課です。たくさん買って、未使用の収入印紙がある場合は貯蔵品でしょうか。
租税公課 4,000 現金 4,000
摘要:収入印紙(A社基本契約書)
この印紙を貼らないと、何か不利益が?契約書の内容が無効になるとか?と思って調べてみたのですが、どうやらそういう訳でもないようです。
課税文書上の収入印紙の有無は、契約そのものには影響しないとありました・・・。でも、必要な書類に印紙を貼らないのは脱税(!)となり、発覚すれば過怠税が課せられます。印紙に消印をしなかった場合でも、過怠税が課せられるそうです。(過怠税は、経費や損金には算入できないそうなので、気をつけなきゃ!)
基本契約書については、取引先保管用と当社保管用で2通作成するのですが、早速、取引先から2通の基本契約書が送付されてきました。見ると、それぞれに2000円の収入印紙が貼られ、消印がされた状態でした。
この基本契約書(継続的取引の基本となる契約書)に貼るべき収入印紙の額を調べると、4000円分でした。なるほど!です。当社では2000円の収入印紙を2枚購入し、それぞれに貼り付け消印をして、出来上がった完成版の契約書1通を取引先に送付しました。残りの1通は当社で保管です。
これで双方が、収入印紙4000円分が貼られ消印がなされた基本契約書を持つことができました。うまいもんです(笑)
しかし、収入印紙ってもっと簡単に買えるんだと思っていたのですが、高額の印紙はそこらじゃ買えないんですね。コンビニとかキヨスクで「収入印紙あります」って書いてあるのを見かけたんで「2000円分ください」って言ったら、変な顔されたんですよ。「200円が10枚でよろしいですか?」って。
う〜ん、よろしくないですねぇ。明らかに契約書に貼りきれないです。
結局、「コンビニなどでは、小額の印紙しか扱ってないらしい」と納得して、確実に手に入れられそうな郵便局へ向かいました。無事GETです。
収入印紙は、印紙税という税金なんですね。印紙を貼る必要がある文書は、印紙税法で課税文書として定められているそうです。課税文書を【作成した人】が、印紙を文書に貼り、消印をして税金を納付すると決められています。
だから、収入印紙は租税公課の勘定科目で処理するんですね〜。今回は必要な分だけ収入印紙を買ったので、全額が租税公課です。たくさん買って、未使用の収入印紙がある場合は貯蔵品でしょうか。
租税公課 4,000 現金 4,000
摘要:収入印紙(A社基本契約書)
この印紙を貼らないと、何か不利益が?契約書の内容が無効になるとか?と思って調べてみたのですが、どうやらそういう訳でもないようです。
課税文書上の収入印紙の有無は、契約そのものには影響しないとありました・・・。でも、必要な書類に印紙を貼らないのは脱税(!)となり、発覚すれば過怠税が課せられます。印紙に消印をしなかった場合でも、過怠税が課せられるそうです。(過怠税は、経費や損金には算入できないそうなので、気をつけなきゃ!)
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コメント一覧
1. Posted by
SambaMaster
June 15, 2008 21:13
私はいつも4千円の収入印紙はセブンイレブンで買ってますよ。
他のコンビニにはありませんが、セブンイレブンはおいてあることがあります。
他のコンビニにはありませんが、セブンイレブンはおいてあることがあります。
2. Posted by
さち@経理担当
June 16, 2008 21:12
SambaMasterさん、コメントありがとうございます。
セブンイレブンで買えるんですね!情報ありがとうございます。
次の機会があれば、試してみます〜。
セブンイレブンで買えるんですね!情報ありがとうございます。
次の機会があれば、試してみます〜。
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