June 06, 2008

法人税・都民税(地方税)が還付された

決算も終わり、のほほ〜んと過ごしていたある日。都税事務所長さまから、「法人事業税・都民税更正・決定等通知書」なるものが送られてきました。

「え?何か間違っていましたか!?」

まだ、余計に税金を取られるのかとヒヤヒヤっす。でも、ネットで拾ったツールで、法人税の申告金額に間違いがないかチェックしたんだけどなぁ。

で、送られてきた書類の中身をよくよく見ると、
『法人都民税の税額を更正したので通知します。』
とあり、法人都民税の均等割の税額計算に誤りがあったので少し返してくれるとのコトでした。

とりあえず送付されてきた「郵便振替払出証書」を郵便局に持っていき、無事還付を受けました。

還付金額をどう取り扱うか悩んだ結果『雑収入』として計上し、「法人税還付ってことは、次の決算で面倒なことになるんだろうか・・・」という恐怖を感じつつ、なんとなく日々を過ごしていました。

というか、少額でしたが「返ってきた分には良し!」と深く考えていなかったのです。

いまさらですが、改めて「何が原因で還付されたんだろう?」と通知書と確定申告書を見比べてみて、やっとその謎が解けたのでした。(それまで、まともに目を通していなかったのは・・・内緒です。へへへ。)

会社の設立日に、その原因がありました。

法人登記の都合で事業年度の開始日が一日にならなかったのです。一日(当初、事業開始を予定していた日)は休日でして、法務局はお休み。受け付けてもらえずでした。

で、本来は法人都民税の均等割の期間計算をする際に、その一月に満たない月は切り捨てて月数を出して計算を行うべきだったのでした。ってか、そんなこと、全く気付いていませんでしたよ〜。

決算前に、一つ謎が解けて(笑)ちょっと、すっきりしました。
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コメント一覧
1. Posted by yun    June 13, 2008 11:47
はじめまして。
夫の仕事(超零細IT?企業)の手伝いで、事務全般を担当しています、yunです。
個人の確定申告も、税金の還付のためにしかしたことがないような私も、今年初めての法人税確定申告をしました。
本当、素人には厳しいですよね。
うちは、間違いなく税理士さん、会計士さんに頼ることが出きないので、同じ(失礼ですね、ごめんなさい)IT系なので、時々覗かせていただきます。
2. Posted by さち@経理担当    June 13, 2008 23:22
yunさん、コメントありがとうございます♪
ほんと、厳しいですよね!!(汗)

ウチの会社では、なぜか最近、経理担当が軽んじられる傾向があるのですが・・・。
確定申告書とか、作るの本当に大変なのよ、と声を大にして言いたいっ!
頑張りましょう〜!
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小さな会社で経理を担当しているサチといいます。
たまたま、会社を設立するところから参加しました。これまでの経理実務のメモを、忘れないうちに(!)まとめていこうと思っています。

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