June 07, 2007

バーチャルオフィスを借りた

うちの会社、会社設立時点で、オフィスを構えることを全く考えていませんでした。社員は、みんなバラバラの契約先で働いているので、事務所を使う人もいませんし。

というのはいいわけで、本気で都内に事務所を借りようと思うと、金銭面でお手上げということもありまして・・・。

ということで、バーチャルオフィスを借りています。電話応対、郵便物の転送、FAX受信などなど、いろいろやってもらえる上に、かなり安いんですね!びっくりしました。

バーチャルオフィスの代金は、1年に一回の更新料(初回は登録料)と、後は月々の使用料となっています。まず、初回登録料と半年分の使用料をまとめて支払いました。

さて、毎度のことですが。

バーチャルオフィスからの請求書とにらめっこしながら、悩みます。バーチャルオフィスを使うために支払っている金額は、どの勘定科目で処理すればいいのでしょうか・・・?

やっぱり、「借りている」という点に着目すると、家賃地代とか賃借料なのでしょうか。

こんなときは!やっぱりググります。いや〜、グーグル最高!

調べると、
 家賃地代 : 事務所の家賃や駐車場などの土地の使用料を支払った場合に使用
 賃借料 : 会議室や備品などをレンタルした場合に使用
と使い分けるようです。

ということは、バーチャルオフィスは、おそらく賃借料ですね。「バーチャル」なので、占有スペースがあるわけでもなく、基本的には、電話対応や郵便物の転送などのサービスを受けるために借りているわけです。

ということで、月々の使用料及び年1回の更新料は
→賃借料
とするのが、妥当!ということに(勝手に!笑)しました。

そんなわけで、バーチャルオフィスの代金支払い時に、以下の仕訳をしました。

(賃借料)   600 (普通預金)  600
摘要:バーチャルオフィス使用料(200X/XX〜200X/XX)・初回登録料


いつか、会社の事務所が持てたらいいなと思いますけど!なかなか、大変なんだろうなぁ〜。
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小さな会社で経理を担当しているサチといいます。
たまたま、会社を設立するところから参加しました。これまでの経理実務のメモを、忘れないうちに(!)まとめていこうと思っています。

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