システム開発の業界では、「人材」がキーワードになります。大きな会社ではシステムそのものやソフトウェアを売ることもできますが、大多数の小さな会社では、そういった大きな会社へ技術者を提供するのが大きな業務の柱になってきます。続きを読む
「利益も出ていることだし、もう3期目だし、配当金払いたいね〜」と社長に言われました。つ、ついに、この日が来てしまいました。続きを読む
その昔、わたしが勉強していたころの簿記の記憶では、役員賞与は利益処分として扱っていました。

それが、当期の業績に対する賞与として支払われるものであっても、最終的な会社の利益の確定後に、利益を分配するという位置づけで役員(≒会社の経営者陣)の取り分を支払うってことなんだな、と勝手に解釈していたのでした。続きを読む
法人税を計算するための基準となる所得金額を算出する別表四で、最初に記載を求められている「当期利益又は当期欠損の額」は、これから算出する確定法人税額を除いた税引後当期純利益だ、というループに「事業税の損金算入」の観点から挑みます(笑)続きを読む
事業税は「納税申告書を提出した事業年度」に損金算入できるとありますが、前期の確定未納付分の事業税を支払ったときや当期の中間納付分の扱いはどうなるのでしょうか?続きを読む
その昔に習った簿記で、事業税は「租税公課」で仕訳するってあったので、「販売費及び一般管理費」に計上するものだとばっかり思っていました。が、時は流れ、その取り扱いも変わったようです(笑)歳をとるわけですね・・・。続きを読む
1年ほど前、うっかり消費税の簡易課税の届出(「簡易課税制度選択届出書」)を出し忘れたため、今期は原則課税で消費税の納税額を計算する必要があります。

もうすぐ決算を迎えるので、怖いもの見たさで原則課税と簡易課税の差額を計算してみました。続きを読む
住民税の納付方法は、各人が自分で納付する普通徴収(年4回)と、会社が給料から天引きして本人に代わって納付する特別徴収(年12回)があります。

会社を起こして1年目は、社員について特別徴収の継続とはせず、それぞれ普通徴収として個人で処理してもらいました。えぇ、全く余裕がなかったもので。続きを読む
領収書を処理していたら、社内で書類や領収書などのやり取りをする際に、頻繁にメール便が使われていることに気づきました。(事務所が無い故の悲しさですね・・・)続きを読む
会社が出来てから、早くも3期目に突入しました。以前から懸案(?)だった、
≪こうなったら、いっそ皆で社員旅行に行っちゃおうよ!計画~2008≫
が、にわかに現実味を帯びてきました。

さてそうなると、経理担当としては、『会社が社員旅行に対して支払った費用のうちどこまで経費(福利厚生費)に出来るのか?』、その範囲・要件が気になります。続きを読む
管理人について
小さな会社で経理を担当しているサチといいます。
たまたま、会社を設立するところから参加しました。これまでの経理実務のメモを、忘れないうちに(!)まとめていこうと思っています。

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