システムエンジニアという仕事柄、自宅にパソコンを何台も所有・使用しています。

自宅用のデスクトップ、持ち歩き用の小さめノート、古めのノートにはリナックスを入れて遊び、その他に仕事で使用する為のパソコンなど・・・。

業界全体で情報漏えいに過敏になっていることもあり、当たり前ですが、ウイルスソフトはネットワークに繋ぐ全てのパソコンに導入し、常に定義ファイルを最新状態に保っています。続きを読む

今年も、年末調整の時期がやってまいりました。

社員さんに「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」と「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」を配布・回収し、「さぁてと!」と重い腰を上げ、計算開始です。続きを読む
しばらく、コメントも経理メモの追加も行わないまま、ブログを放置状態でした。

コメントいただいてるのに、お返事できなかった方、もう見ていらっしゃらないと思いますが、すみませんでした。続きを読む
自分の本業と平行させながら、経理担当として必死こいて決算を終わらせて、法人税・消費税の確定申告書を提出して。毎年恒例の、前事業年度の決算報告を社長やその他役員に対して行った時のこと。

確かに・・・、前事業年度から消費税の納付が始まり、かつ私が簡易課税の届出(「簡易課税制度選択届出書」)を出し忘れたため、結構な金額の消費税を納付することになっていたのですが。続きを読む
システム開発の業界では、「人材」がキーワードになります。大きな会社ではシステムそのものやソフトウェアを売ることもできますが、大多数の小さな会社では、そういった大きな会社へ技術者を提供するのが大きな業務の柱になってきます。続きを読む
「利益も出ていることだし、もう3期目だし、配当金払いたいね〜」と社長に言われました。つ、ついに、この日が来てしまいました。続きを読む
その昔、わたしが勉強していたころの簿記の記憶では、役員賞与は利益処分として扱っていました。

それが、当期の業績に対する賞与として支払われるものであっても、最終的な会社の利益の確定後に、利益を分配するという位置づけで役員(≒会社の経営者陣)の取り分を支払うってことなんだな、と勝手に解釈していたのでした。続きを読む
法人税を計算するための基準となる所得金額を算出する別表四で、最初に記載を求められている「当期利益又は当期欠損の額」は、これから算出する確定法人税額を除いた税引後当期純利益だ、というループに「事業税の損金算入」の観点から挑みます(笑)続きを読む
事業税は「納税申告書を提出した事業年度」に損金算入できるとありますが、前期の確定未納付分の事業税を支払ったときや当期の中間納付分の扱いはどうなるのでしょうか?続きを読む
その昔に習った簿記で、事業税は「租税公課」で仕訳するってあったので、「販売費及び一般管理費」に計上するものだとばっかり思っていました。が、時は流れ、その取り扱いも変わったようです(笑)歳をとるわけですね・・・。続きを読む
管理人について
小さな会社で経理を担当しているサチといいます。
たまたま、会社を設立するところから参加しました。これまでの経理実務のメモを、忘れないうちに(!)まとめていこうと思っています。

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
検索
Google
livedoor プロフィール
ブックマーク
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)